Column
現場から、ちょっとした話。
QA・AI・ツール開発にまつわる気づきをゆるく書いていきます。
ツールや取り組みの背景をまとめた読み物です。
スタートアップのQAって、何から始めたらいいんだろう
テスト設計書もなく、仕様書もSlackに散らばっていて、「テストよろしく」とだけ言われる現場。そこで最初にやるべきことを整理してみた。
テストパターン集をつくった
「結合テストってどう書くんですか」と聞かれるたびに、うまく答えられなかった。ネットを探しても、ログイン以外のパターンが出てこない。だから自分でまとめることにした。
「これってバグですか?」を1000回言わなくて済む環境を作りたかった
作った。ずっと頭の中にあったやつを、形にした。あのころの自分に渡せるものが、ひとつ増えた。
AIにバグの状況を説明したら、再現手順まで書いてくれた話
スクリーンショット1枚とちょっとした説明を渡しただけで、起票できるレベルの内容が返ってきた。このツールを作ろうと思ったきっかけ。
QA・AI・現場にまつわる、自分なりの考えを書いていきます。
AIは武器か、平均点製造機か。
頼めば記事を書く。頼めばコードを書く。でも、頼み方を知らない人間が使うと、きれいな凡作が出てくる。最適解は、平均値に近い。
Claude:A氏、Claude:B氏、Claude:C氏
Claudeには影武者がいることをご存知だろうか。朝投げた質問を夜再びすると、全く別の答えが返ってくることがある。そいつが影武者だ。
ボールのキャッチは下手でいい
「これ、誰かやってくれない?」全体に向けた言葉は、誰にも届かない。昔の自分は、手を挙げていた。——拾う神に、なり続けなくていい。
この話は、誰に語り継がれるのだろうか
さるかに合戦を知っているだろうか。カニがおにぎりを拾う。サルが柿の種と交換しようと言う。——昔話の構造は、何百年も変わっていない。
note でも書いています
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