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「これってバグですか?」を1000回言わなくて済む環境を作りたかった

作った。
ずっと頭の中にあったやつを、形にした。
リリースした瞬間、特別な感慨はなかった。あ、動いてる。それだけだった。
でも少し経って、思った。あのころの自分に渡せるものが、ひとつ増えた。

新人のころ、一番困ったのは「これがバグかどうかわからない」だった。
挙動がおかしい。でも仕様書を探しても、それらしい記述が見当たらない。
聞けば「確認中です」で返ってこない。
その繰り返し。

「これってバグですか?」
この一言を言うのに、なぜかエネルギーがいった。
バグじゃなかったときの気まずさ。仕様です、と言われたときの「あ、そうか」という感じ。聞く前から萎縮していた。
でも聞かないと進まない。毎回ゼロから書く起票も地味にきつかった。

あの感覚を、なくしたかった。
だから作った。

「これってバグなの?」
スクショを貼るだけで、AIが判定してくれるツールだ。
バグか、仕様か、不明か。三択で出してくれる。
バグなら起票内容まで自動生成する。タイトル、再現手順、期待値、実際の動作。コピーしてそのままJiraやRedmineに貼り付けられる。
ログイン不要。インストール不要。ブラウザを開いてスクショを貼るだけ。

便利にしたかったわけじゃない。
「聞く前に一回確認できる場所」が欲しかった。
バグかどうか迷うとき、人に聞く前にここに投げれば、少なくとも方向性が出る。それだけで、動けるようになる。

登録もいらない。
まずスクショを一枚、貼ってみてほしい。

スクショを貼るだけでバグか仕様かを即判定。
起票内容まで自動生成します。

→ これってバグなの?を試す