200問の章別ドリルと、40問60分の模試。
解いて、解説を読んで、弱い章から埋める。
シラバスを読むだけでは、本番の問題文が読めるようになりません。必要なのは「この言い回しは何を訊いているのか」に慣れることと、60分で40問を捌く時間感覚です。このツールは章別に潰すドリルと、本番と同じ条件の模試を用意しました。1問ごとに解説が付き、模試のあとは章ごとの正答率が出るので、次にどこを読み直すべきかが分かります。回答も成績もブラウザの外に出ません。
これは非公式の学習ツールです。 当サイトは資格認定団体(JSTQB/ISTQB)とは関係がありません。JSTQB・ISTQB はそれぞれの団体の登録商標です。 掲載している問題文・選択肢・解説はすべて当サイトが独自に作成したもので、団体が公開しているシラバス本文やサンプル問題は使用していません。 試験範囲や受験条件の正確な情報は、必ず公式サイトでご確認ください。
いきなり40問60分をやってみてください。点数そのものより、章ごとの正答率が目的です。どこが弱いかを先に知ってから読み込んだほうが、同じ時間でも入り方が変わります。
結果画面のバーが65%を切った章から、章別モードで10問ずつ回します。こちらは1問ごとにその場で解説が出るので、まちがえた理由をその場で拾えます。
本番は1問あたり1分半しかありません。模試モードには残り時間の表示と、あとで見直す印、問題番号の一覧を用意しています。飛ばして進む練習もここでしておくと当日ラクです。
Foundation Level の試験は多肢選択式で40問、試験時間は60分。40問中26問(65%)の正解が合格ラインです。日本語を母語としない受験者には試験時間の延長措置があります。CBT形式とPBT形式が用意されています。
現行の Foundation Level v4.0(日本語版 2023 V4.0.J02)は、テストの基礎/ライフサイクルとテスト/静的テスト/テストの分析と設計/テスト活動の管理/テストツール の6章で構成されています。
出題数の配分はおおむね 8・5・4・11・9・3 問とされ、第4章(テストの分析と設計)と第5章(テスト活動の管理)だけで20問、全体の半分を占めます。この2章の完成度が合否を大きく左右します。
公式に公開されている Foundation Level のサンプル問題は旧シラバス(Version 2011)対応のもので、現行の v4.0 に対応した公式サンプルは公開されていません。手を動かす教材が不足しがちなのは、このためです。