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QA用語クイズ

「回帰テストって、スモークと何が違うんだっけ」
会議で流してきた言葉を、4択で確かめる。

クイズを解く 使い方 用語がわかると何が変わるか よくある質問

テストの現場では、意味を半分だけ知っている言葉のまま会話が進みます。「それ、回帰テストでやりました」と言われてスモークテストのつもりで聞いていた——ここでズレると、確認したはずの範囲が誰も見ていない範囲になります。QA・バグ用語辞典に載せた85語を、そのまま4択にしました。読むだけでは残らないので、出して、まちがえて、覚えるほうへ。入力した内容も成績もブラウザの外に出ません。

クイズを解く

といかたと範囲を選んでスタート。1セット10問

使い方

3ステップ

1. といかたを選ぶ

「用語 → 意味」は言葉を見て意味を選びます。「意味 → 用語」は逆に、説明を読んで言葉を当てます。読めるけれど自分では言えない、という状態はこの2つ目で見つかります。

2. 範囲を選ぶ

用語辞典と同じ4つの章(テストの基本/バグ・起票まわり/環境・リリース/品質・進め方)か、85語ぜんぶから選べます。はじめは「テストの基本」だけを繰り返すのが早いです。

3. まちがえた語だけ読み直す

10問終わると、まちがえた用語と意味が一覧で残ります。そこから用語辞典へ移動して読み直してください。成績は保存していません。

用語がわかると何が変わるか

言葉のズレは、そのまま抜け漏れになる

確認範囲がズレなくなる

「回帰テスト」を「主要機能をざっと見ること」だと思っている人と、「修正で既存が壊れていないか確認すること」だと思っている人が同じ会議にいると、確認したつもりの範囲に穴が空きます。用語は、範囲の合意そのものです。

起票が突き返されなくなる

Severity(影響の大きさ)と Priority(直す順番)を取りちがえたまま起票すると、優先度の議論が毎回やり直しになります。この2語を分けて言えるだけで、バグ票のやり取りは目に見えて減ります。

資格勉強の足場になる

JSTQBのような試験は、用語が入っていないと問題文そのものが読めません。過去問に入る前に言葉を固めておくと、同じ勉強時間でも進み方が変わります。このクイズは試験問題ではなく、その手前を埋めるものです。

よくある質問

何語が入っていますか?+
85語です。QA・バグ用語辞典に載せている用語をそのまま使っていて、「テストの基本」「バグ・起票まわり」「環境・リリース」「品質・進め方」の4つの範囲から選べます。1セットは10問です。
JSTQBなどの資格試験の対策になりますか?+
過去問ではありません。用語の意味を取り違えていないかを確かめるための足場づくりです。定義はすべて現場での使われ方に合わせた自前の説明文で、試験団体の問題文やシラバスの文章は使っていません。用語が入っていないと問題文自体が読めないので、そこを先に固める用途に向いています。
まちがえた用語はどうなりますか?+
10問終わると、まちがえた用語とその意味が結果画面に一覧で残ります。そこから用語辞典へ移動して読み直せます。成績は保存していないので、ページを閉じると消えます。
選択肢はどう選ばれていますか?+
まちがいの選択肢は、できるだけ正解と同じカテゴリの用語から選んでいます。無関係な言葉ばかり並ぶと消去法で解けてしまい練習にならないためで、「単体テストと結合テスト」「SeverityとPriority」のように取りちがえやすい組み合わせが並びます。
入力した内容や成績はどこかに送られますか?+
送られません。出題も採点もすべてブラウザの中(この端末の上)で行っていて、サーバーには何も送信していません。

用語の意味をじっくり読むなら QA・バグ用語辞典、資格試験の形式で解くなら JSTQB Foundation Level 練習問題、テスト技法そのものは テスト技法カタログ、観点の洗い出しは TESTパターン集 をどうぞ。