うしろを わける
8 + 3:3 を 2 と 1 に分けて、8 と 2 で 10。
くり上がりのたし算は、大きいほうの数を10にするのが基本。小さいほうの数を分けます。小さい数が うしろにある形も、まえにある形も練習できます。
8 + 3:3 を 2 と 1 に分けて、8 と 2 で 10。
4 + 8:4 を 2 と 2 に分けて、2 と 8 で 10。
28 + 5:5 を 2 と 3 に分けて、28 と 2 で 30。
5 + 28:5 を 3 と 2 に分けて、2 と 28 で 30。
38 + 25:25 を 2 と 23 に分けて、38 と 2 で 40。
1けた・2けた、まえ・うしろ が まざって出ます。小さいほうを見つけて分ける、という考え方そのものが身につきます。
さくらんぼは、分ける数の真下に ぶら下がります。10をつくる玉は、もう一方の数の がわ。どの数と あわせるのかが、図の位置で分かります。
文字が読めるお子さんなら、画面を見ながら自分で進められるシンプルな操作です。
1けた・2けたの たしざん(うしろ/まえの すうじを わける)、ちょうなんもん、ぜんぶ まぜる から選ぶと、すぐ始まります。
さくらんぼの図を見て、「2 と 1」のような分け方を4つの中から選びます。
正解すると、さくらんぼの中身と「8 + 2 = 10、10 + 1 = 11」のような式の流れが出て、ロケットが前進します。