小学1年生の くり上がりのたし算に

さくらんぼ算を、4つの形で れんしゅう。

うしろの数を分ける形も、まえの数を分ける形も。1けたどうしから、28+5 のような2けた、38+25 の ちょうなんもんまで。分ける2つの数を えらぶだけです。

登録・インストール不要。スマホでも学校のパソコンでも すぐ始められます。

宇宙を進みながら4択の計算問題に答える、さんすう うちゅうたんけんのプレイ画面
5つの形まえ・うしろ × 1けた・2けた + ちょうなんもん
10問5分から あそべる
5もんだいの形
2わけかた(うしろ・まえ)
2あそびかた(10もん・とことん)
0円登録も不要
学校のプリントと同じ 4つの形

どっちの数を わけるかで、もう 迷わない。

くり上がりのたし算は、大きいほうの数を10にするのが基本。小さいほうの数を分けます。小さい数が うしろにある形も、まえにある形も練習できます。

かたち 1

うしろを わける

8 + 3:3 を 2 と 1 に分けて、8 と 2 で 10。

かたち 2

まえを わける

4 + 8:4 を 2 と 2 に分けて、2 と 8 で 10。

かたち 3

2けた・うしろ

28 + 5:5 を 2 と 3 に分けて、28 と 2 で 30。

かたち 4

2けた・まえ

5 + 28:5 を 3 と 2 に分けて、2 と 28 で 30。

ちょうなんもん

2けた + 2けた

38 + 25:25 を 2 と 23 に分けて、38 と 2 で 40。

「ぜんぶ まぜる」で、どっちを分けるか 自分で見きわめる。

1けた・2けた、まえ・うしろ が まざって出ます。小さいほうを見つけて分ける、という考え方そのものが身につきます。

もんだいを選びにいく
つまずきやすい「まえを わける」

「10のまとまり」が、
目で見てわかる。

さくらんぼは、分ける数の真下に ぶら下がります。10をつくる玉は、もう一方の数の がわ。どの数と あわせるのかが、図の位置で分かります。

  • 答えるまでは「=?」を出さない
  • 分ける2つの数(「2 と 2」など)を4択で考える
  • 正解すると、さくらんぼの中身と式のこたえまで出る
さくらんぼ算をやってみる
4+8=?
  1. 1
    あといくつ?8 を10にするには、あと 2
  2. 2
    まえの数を わける4 を 2 と 2 にわける
  3. 3
    10をつくる2+8=10、10+2=12
だから 4+8=12
かんたん3ステップ

説明を読まなくても、すぐ遊べる。

文字が読めるお子さんなら、画面を見ながら自分で進められるシンプルな操作です。

1

もんだいを えらぶ

1けた・2けたの たしざん(うしろ/まえの すうじを わける)、ちょうなんもん、ぜんぶ まぜる から選ぶと、すぐ始まります。

2

わける 2つの かずを タップ

さくらんぼの図を見て、「2 と 1」のような分け方を4つの中から選びます。

3

10の かたまりで こたえを たしかめる

正解すると、さくらんぼの中身と「8 + 2 = 10、10 + 1 = 11」のような式の流れが出て、ロケットが前進します。

よくある質問

つかう前に 気になること。

無料で使えますか?
はい。登録もインストールもいらず、ブラウザを開くだけで無料であそべます。
さくらんぼ算とは何ですか?
くり上がりのあるたし算を「10のまとまり」をつくって考える方法です。8+5なら、5を2と3に分けて、8と2で10、10と3で13と考えます。
「うしろを わける」と「まえを わける」はどう違いますか?
8+3のように、うしろの小さい数を分けるのが「うしろを わける」。4+8のように、まえの小さい数を分けて、うしろの8を10にするのが「まえを わける」です。学校のプリントで両方が出てくるので、どちらも練習できるようにしています。
何年生向けですか?
くり上がりのたし算を習う小学1年生が中心です。「2けたの たしざん」は28+5や5+28のように次の10(30)をつくる問題、「ちょうなんもん」は38+25のような2けた+2けたで、2年生の復習にも使えます。
スマートフォンや学校のパソコンでも使えますか?
使えます。スマートフォンの縦・横、タブレット、画面の小さいノートパソコンでも、問題と選択肢が1画面に収まるようにしています。

さくらんぼ算の教え方(コラム)を読む

さくらんぼで、10を つくろう。

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