REPORT COMMENT MAKER
子どものようすのメモを、1行に1人ずつ貼るだけ。通知表の所見(行動の記録・総合所見)の下書きが、クラス全員分そろいます。 文字数・文体・観点は先生が指定できます。
登録不要・ブラウザだけで使えます/名前は入力しません
何を書くかは頭にあるのに、最初の一文が出てこない。それが人数分ある。
「意欲的に取り組みました」が並んでしまい、後半ほど書き分けが苦しくなる。
事実は伝えたい。でも保護者が読んで責められたと感じない言い方が難しい。
書いてから欄に入らず、削って意味が変わる。数えながら書くのが地味に重い。
1行1人でメモを貼れば、クラス全員分の下書きが並びます。8人ずつ順に作るので、40人でも操作は1回です。
気になる点はそのまま書いてください。事実を消さずに、次の学期に向けた前向きな言い方に置き換えます。決めつけや他の子との比較は書きません。
80〜200字、です・ます/である、学習面・生活面などの観点を選べます。欄の大きさに合わせて作れるので、あとで削る作業が減ります。
このツールには子どもの名前を入れる欄がありません。並びは出席番号だけです。 送られるのは先生が書いたメモの文章で、サーバーにもブラウザにも保存していません。画面を閉じれば残りません。
名前の入力欄を作らない
メモを保存しない
決めつけ・診断的な表現を書かない
他の子や平均との比較を書かない
3 運動会のリレーで最後まで走りきった。授業中に隣の子と話してしまうことがある。
運動会のリレーでは、最後まで力を抜かずに走りきりました。行事に向かう気持ちの強さが、そのまま体の動きに表れていました。授業では、気づいたことを近くの友達に伝えたくなる場面があります。話す時間と聞く時間を意識できると、よさがさらに生きてきます。
※ 出力はあくまで下書きです。事実の確認と最後の言い回しは、必ず先生の手で直してください。
1行に1人ずつ、その子で見えたことを短く。名前は要りません。行頭に出席番号を付けておくと、あとで名簿と突き合わせやすくなります。
学年・学期・文字数・文体を選びます。入れたい観点があれば選びます。1人あたり2案を出すこともできます。
人数分の下書きが並びます。画面で直接直せるので、言い回しを整えてからコピーして通知表に貼ってください。