ローマ字を よむ
ローマ字を見て、どのことばかを4つから選びます。ヘボン式と訓令式の両方が混ざって出るので、どちらの表記も読めるようになります。
読めること・打てること・手で書けること・2つの書き方を知っていること。それぞれ別の力なので、分けて練習します。
ローマ字を見て、どのことばかを4つから選びます。ヘボン式と訓令式の両方が混ざって出るので、どちらの表記も読めるようになります。
ひらがなを見て、実際にローマ字入力します。ヘボン式でも訓令式でも正解。表を眺めるだけでは身につかない、指で打つ経験をここで作ります。
ひらがなを見て、指やマウスで手書きします。筆跡の自動判定はせず、書いたあとに正解を出して自分でまるをつける形です。合っているのに×と言われて手が止まりません。
「し」は si と shi のどちらか、を選びます。学校で習うほう・パソコンで使うほうの両方を聞くので、混乱せずに区別できます。
ローマ字表には書いていない、実際に手が止まるところを問題に混ぜています。
4つから1つ選びます。1回10問、数分で終わります。
正解でもまちがいでも、その語のポイントが毎回一文で出ます。
終わると、まちがえたところと正しい書き方の一覧が出ます。
アプリ画面には あそびかた だけを置いています。ねらいと注意点はこちらにまとめました。
2025年12月22日の内閣告示で、ローマ字はヘボン式(shi・chi・tsu・fu)が基本になりました。小学校学習指導要領解説も同日に更新され、2026年度からの指導はヘボン式です。いっぽう、上の学年の子やおうちのかたは訓令式(si・ti・tu・hu)で習っています。子どもは「自分の書き方が間違っている」と思ってしまいがちですが、訓令式が誤りになったわけではありません。このアプリはその使い分けを毎回一文で出します。
「キーボードで うつ」は実際にローマ字入力する修行です。ヘボン式でも訓令式でも正解にしています。ローマ字表を眺めるだけでは身につかない、指で打つ経験をここで作れます。
小さい「っ」は次の音の字を重ねる(きって→kitte)、「ん」は n だが後ろが母音のときは nn か n'(しんゆう→shin'yuu)、のばす音の「う」はそのまま u と書く(がっこう→gakkou)。この3つを問題の中に混ぜてあります。
本当です。2025年12月22日に「ローマ字のつづり方」が約70年ぶりに内閣告示で改定され、ヘボン式(shi・chi・tsu)を基本とすることになりました。同じ日に小学校学習指導要領解説(国語編・外国語活動/外国語編)も更新され、2026年度(令和8年度)からの指導はヘボン式が基本です。訓令式(si・ti・tu)が誤りになったわけではなく、すでに定着している表記をすぐ変える必要はないとされています。
いまの教科書で習った書き方、つまりヘボン式で書くのが基本です。ただし上の学年やきょうだい、大人は訓令式で習っているので、家の中で書き方が食い違うことがあります。このアプリの「ふたつの 書き方」で、いまの書き方とまえの書き方を並べて確認できます。
なります。「キーボードで うつ」で実際に入力します。ローマ字入力では shi でも si でも同じ「し」が出るので、このアプリでもどちらも正解にしています。タイピングの速さではなく、音と文字の対応を身につけることをねらっています。
ローマ字は小学3年で習います。3年生から使えますが、キーボード入力でつまずいている高学年や、パスポートの氏名表記で迷う大人にも役立ちます。
保存していません。出題も採点もすべてブラウザの中(この端末の上)で行っていて、サーバーには何も送信していません。ページを閉じると消えます。