もじの おと
文字を見て、その音を選びます。選択肢にはわざと文字の名前(ビー・シー)を混ぜてあります。名前と音は別物だと、選ぶたびに体で分かります。
読めない原因は1つではありません。「音を知らない」「つなげられない」「ローマ字読みをしてしまう」を分けて練習します。
文字を見て、その音を選びます。選択肢にはわざと文字の名前(ビー・シー)を混ぜてあります。名前と音は別物だと、選ぶたびに体で分かります。
c - a - t をつなげて読みます。選択肢は cut cot cap のように1文字だけ違う語なので、まん中の母音を聞き分ける力がつきます。
name は「ナメ」ではなく「ネイム」。最後の e は読まないのに、前の母音を変える。日本の子が必ず引っかかるところを正面から扱います。
日本の子は英語より先にローマ字を習います。覚えた規則を素直に当てはめるほど、英語では読めなくなります。責める話ではなく、順番の問題です。
3つから1つ選びます。1回10問、数分で終わります。
こたえあわせで理由が一文出て、その場で発音も聞けます(読み上げつき)。
終わると、まちがえたところの一覧が出ます。耳で聞いて、声に出して読み直します。
アプリ画面には あそびかた だけを置いています。ねらいと注意点はこちらにまとめました。
アルファベットの歌で覚えるのは文字の名前(ビー・シー・ディー)ですが、単語を読むのに要るのは文字の音(ブ・ク・ドゥ)です。ここが地続きだと思われているために、ABCが言えるのに単語が読めないという状態が生まれます。このアプリはまずそこを分けます。
日本の子は先にローマ字で a=ア を覚えます。そのため name を「ナメ」、cake を「カケ」と読んでしまいます。これは間違いというより、覚えた規則を素直に当てはめた結果です。「まほうの e」のモードで、ローマ字読みとのちがいを正面から扱っています。
1文字ずつ音が言えても、つなげられないと単語になりません。c - a - t を「ク・ア・トゥ」から「cat」にする練習を入れています。選択肢は cut cot cap のように1文字だけ違う語にしてあるので、まん中の母音を聞き分ける力がつきます。
アルファベットが読めるようになったころ(小学3〜4年の外国語活動のあたり)から使えます。ローマ字を習ったあとに取り組むと、「ローマ字読みとのちがい」の意味がよく分かります。中学生の読みのつまずき直しにも使えます。
ブラウザの音声読み上げ機能を使っています。端末の音量とサイレントモードをご確認ください。iPhone・iPad では、画面を一度タップしてからでないと音が出ないことがあります。英語の音声が入っていない端末では読み上げできません。
そのとおりで、英語の音をカタカナで完全に書くことはできません。ここでは「まず音があることに気づく」ことを優先して、目安としてカタカナを添えています。正確な音は読み上げボタンで耳から確かめてください。
無料です。登録もインストールも要りません。成績も保存しておらず、出題も採点もブラウザの中で行っています。
保存していません。出題も採点もすべてブラウザの中(この端末の上)で行っていて、サーバーには何も送信していません。ページを閉じると消えます。