おとだけ
「にしが」と出たら、こたえをえらびます。教科書どおりの唱え方を81問ぶん手で持っているので、「さざんが」「さんぱ」「ごっく」「はっぱ」のような音の変わるところもそのまま出ます。
同じ81問を、3つの角度から出します。覚えるのは「おとだけ」、式で順に確かめるのが「じゅんばんに とく」、順番に頼らず答えられるかを見るのが「ランダムに こたえる」です。
「にしが」と出たら、こたえをえらびます。教科書どおりの唱え方を81問ぶん手で持っているので、「さざんが」「さんぱ」「ごっく」「はっぱ」のような音の変わるところもそのまま出ます。
選んだ段を「2 × 1」「2 × 2」…と×1から×9まで順に出します(9問)。となえかたで覚えた順番のまま、式の形でも答えられるかを確かめます。
同じ式を、ばらばらの順で出します。九九は順番で唱えているうちは答えられても、とびとびに聞かれると止まりがちです。同じ式は1セットの中で2回出しません。
音だけの丸暗記は、忘れたときに戻る場所がありません。3×2でつまずいたら、★★★が2つならんだ図を出します。「3が2つぶん」と数えなおせば、その場で自分で答えを作れます。
1の だん から 9の だん まで。もんだいは3つから選びます。
4つの中からえらぶだけ。声に出してとなえてからえらぶと、もっと覚えられます。
わからないときは「★ で みる」。まちがえたときは自動で出ます。
アプリ画面には あそびかた だけを置いています。ねらいと注意点はこちらにまとめました。
九九は計算して出すものではなく、唱えて覚えるものです。だから本命のもんだいは「おとだけ」で、式は次に置いています。声に出してから選ぶのがいちばん効きます。となりで聞きながら、お子さんに唱えてもらってください。
音声合成の平坦な抑揚は、九九のリズム(さん・し・じゅうに)をかえって壊します。九九は子ども自身が声に出すもの、という考えで作っています。
まちがえると★のアレイ図が自動で出ます。「3が2つぶん」と数えなおせるので、丸暗記が崩れたときの戻り道になります。
九九を習う小学2年生の2学期ごろからです。段ごとに選べるので、習った段だけを練習できます。3年生以上でも、九九があやしい段の見直しに使えます。
入れていません。九九は子ども自身が声に出して覚えるもので、アプリが平坦な抑揚で読むとリズムをかえって壊すためです。画面の「となえかた」を見ながら、お子さん自身に声に出してもらってください。
こたえが1けたのときだけ入る言い方です(にしが はち/にご じゅう)。このアプリは81問すべての唱え方を手で持っているので、「さざんが」「さんぱ」「ごっく」「はっぱ」のような音の変わるところも教科書どおりに出ます。
「2 × 7」「2 × 3」のように、選んだ段の式をばらばらの順で出します。同じ式は1セットの中で2回出しません。「じゅんばんに とく」は×1から×9まで順に出すので、順番で覚えてしまっていないかを、こちらで確かめられます。
えらべます。1の段から9の段まで、1つずつ選びます。習った段だけ、苦手な段だけ、という使い方ができます。
無料です。登録もインストールも要りません。ブラウザだけで使えます。
保存していません。出題も採点もブラウザの中(この端末の上)で行っていて、サーバーには何も送信していません。ページを閉じると消えます。