どっちで かく?
「ぱん」「やま」のような言葉を見て、カタカナで書くかひらがなで書くかを選びます。答え合わせで「ポルトガルから来た言葉だから」のように理由が出ます。
カタカナのつまずきは「どの語か」「形の似た字」「のばす音・小さい字」の3つに分かれます。まとめてやらず、1つずつ練習します。そのうえで、手で書く練習も同じ画面でできます。
「ぱん」「やま」のような言葉を見て、カタカナで書くかひらがなで書くかを選びます。答え合わせで「ポルトガルから来た言葉だから」のように理由が出ます。
ひらがなを見て、正しいカタカナ表記を4つから選びます。まちがいの選択肢は「ケエキ」「コツプ」「トントソ」のように、実際にやりがちな書きまちがいでできています。
シとツ、ソとン、クとワ、スとヌ。大きく出した字がどちらかを当てます。答えと一緒に「書く向きでの見分け方」が出ます。
ひらがなを見て、指やマウスでカタカナを書きます。筆跡の自動判定はせず、書いたあとにお手本を出して自分でまるをつける形です。合っているのに×と言われて手が止まりません。
ルールを4つに絞って、毎回その語がどれに当てはまるかを示します。理由が積み重なると、初めて見る言葉でも自分で判断できるようになります。
4つの修行から1つ選びます。1回10問、数分で終わります。
えらぶだけで答えられます。正解でもまちがいでも、なぜそう書くのかが毎回出ます。
終わると、まちがえた言葉と理由の一覧が出ます。そこだけノートに書くと定着します。
アプリ画面には あそびかた だけを置いています。ねらいと注意点はこちらにまとめました。
カタカナの字は書けても、いざ文を書くと「ぱん」「てれび」とひらがなで書いてしまう。これは字を覚えていないのではなく、どの言葉をカタカナで書くのかを知らないためです。このアプリはそこを正面から練習します。
「パン → ポルトガルから きた ことばだから」のように、その語ごとの理由を毎回表示します。理由が積み重なると、初めて見る言葉でも自分で判断できるようになります。ルールは4つ(外来語・外国の名前・音や鳴き声・生き物の名前)に絞っています。
シとツ、ソとン、クとワは書く向きで見分けます。「ケーキ」を「ケエキ」と書く、「コップ」を「コツプ」と書く、といった長音・小さい字のつまずきも、まちがい選択肢としてわざと混ぜてあります。
小学1年生の2学期(カタカナを習うころ)から使えます。読みはすべてひらがなで出るので、ひらがなが読めれば取り組めます。カタカナで書く言葉の判断は大人でも迷うことがあるため、2・3年生の復習にも使えます。
出していません。「ワンワン」「ガタンゴトン」のような音や鳴き声はカタカナで書きますが、「ぴかぴか」「ふわふわ」のようなようすを表す言葉はひらがなで書くのがふつうで、教科書でも分かれています。まぎらわしいものは入れず、はっきり区別できる言葉だけを収録しています。
「カタカナを かく」で、指やマウスで画面に書けます。ただし筆跡の自動判定はしていません。書いたあとにお手本を表示するので、見くらべてお子さん自身が「かけた」「まちがった」を選ぶ形です。正誤を機械が決めないぶん、合っているのに×と言われて手が止まることがありません。とめ・はね・書き順をきちんと身につけるには、紙と鉛筆の練習とあわせてお使いください。
無料です。登録もインストールも要りません。ブラウザだけで使えます。
保存していません。出題も採点もブラウザの中(この端末の上)で行っていて、サーバーには何も送信していません。ページを閉じると消えます。
理科の本や図鑑では、生き物の名前をカタカナで書く決まりがあるためです(カブトムシ・タンポポなど)。国語の文章ではひらがなや漢字で書くこともあるので、このアプリでは「りかの本ではカタカナ」と理由に添えています。
送られません。出題も採点もすべてブラウザの中(この端末の上)で行っていて、サーバーには何も送信していません。