Pain Points
テストケース作成でこんな悩みありませんか?
テストケースを書くとき、誰もが一度はぶつかる壁があります。
テストケースを書くとき何を確認すればいいか、毎回迷ってしまう
結合テストで画面間のデータ連動の確認が抜けがちになっている
新人に「テスト観点」を説明しようとすると、うまく言語化できない
シナリオテストで何を通せばいいか、判断の基準がない
What is Testing
単体テスト・結合テスト・シナリオテストの違い
出勤打刻システムを例に、3種類のテストの違いを整理します。
単体テスト
部品ごとに動くか
画面や機能を1つずつ単独で確認する。「その部品だけで壊れていないか」を見る。
出勤打刻システムの場合
打刻画面にログインユーザーの名前が表示されるか
現在時刻が表示されているか
打刻ボタンが表示されているか
結合テスト
つなぎ目が壊れていないか
複数の機能をつないで、データが正しく連動するかを確認する。
出勤打刻システムの場合
打刻画面で出勤打刻 → 管理画面で該当ユーザーの打刻が確認できる
打刻せずに日付をまたぐ → 翌日打刻 → 前日が欠席扱いになっている
一般職で打刻 → 管理画面に反映される
管理職で打刻 → 管理画面に反映される
役員職でログイン → 打刻画面は表示されず一覧画面が表示される
シナリオテスト
人間として使えるか
実際のユーザー操作を端から端まで通して確認する。
出勤打刻システムの場合
1管理画面で一般職アカウントを登録
2登録アカウントでログイン → ログインできること
3打刻画面に遷移 → 本日の打刻表示になること
4出勤・休憩開始・休憩終了・退勤を打刻 → 打刻できること
5管理画面で該当社員の打刻状況を確認 → 打刻終了になっていること
Features
テストケース作成に使える100以上のパターン
現場でよく見落とすポイントを3カテゴリにまとめました。
単体テスト
バリデーション・ボタン・モーダル・レスポンシブなど、部品ごとの確認観点を収録。
20カテゴリ収録
結合テスト
ユーザー管理・権限・ステータス遷移など、画面をまたいだデータ連動の確認パターンを収録。
27カテゴリ収録
シナリオテスト
注文・承認フロー・サブスクなど、実際のユーザー操作に沿ったシナリオを収録。
16シナリオ収録
FAQ
よくある質問
テストケースって何から書けばいいですか?
まず「何を操作して、何を確認するか」を1文で書くのが出発点です。TESTパターン集の各パターンは「入力→対象→確認」の形式になっているので、そのまま参照しながら書き写す形でOKです。いきなりゼロから書こうとせず、観点を先に拾うのがコツです。
単体・結合・シナリオの順番でやらないといけませんか?
厳密な決まりはありません。現場では工数やフェーズに合わせて組み合わせることが多いです。ただし順番通りに進めると「どこでバグが入ったか」を切り分けやすくなるメリットがあります。
テスト観点って何ですか?
「何を確認するか」の切り口のことです。バリデーションなら「空欄・最大文字数・不正な形式」、ボタンなら「クリック・二重送信・disabled状態」といった具合に、機能ごとに確認すべき軸があります。観点が足りないとバグを見落とし、多すぎると工数がかさみます。
見落としが多い観点はどこですか?
境界値(最大・最小・ちょうど)、権限チェック、ステータス遷移、エラーハンドリングの4つが特に抜けやすいです。「正常系は書いた、でも異常系が薄い」というパターンが現場では多く見られます。TESTパターン集はこれらを重点的にカバーしています。
TESTパターン集は無料ですか?
完全無料です。アカウント登録も不要で、ブラウザからすぐ使えます。